カタヨガについて

「カタヨガってどうしてカタヨガなの?」

わたしが体の硬いヨガの先生だからです。

 

ティーチャートレーニングの同期の中でも一番体が硬く、

コンプレックスの塊でした。

一般的にヨガの先生は柔軟性が高い方がほとんどです。

まったく場違いなところにきてしまったもんだと本気で毎日悩みました。

こうしてネタにできる日が来るとは、

あのころは想像もしていませんでした。

カタヨガってどんなヨガをするの?

難しいポーズや、柔軟性の高いポーズはやりません。

私が教えられないからです。

基本は、自分の内側に意識を向けられるように、あまり難しい動きはしません。

でも、朝のクラスでは動いたほうが体がさっぱりして気持ちがいいので、太陽礼拝を中心にたくさん体を動かしたりもします。最近は、わたし自身がエネルギーを活性化するYoga にはまっているので、カタヨガでもエネルギー寄りのヨガをしています。

(パンチャコーシャというヨーガ哲学の用語を使うと、アンナマヤコーシャ、プラーナマヤコーシャ、マノーマヤコーシャにダイレクトにアプローチし、結果、ビグニャーナマヤコーシャとアーナンダマヤコーシャにも水の波紋が広がるように影響していきます。72000本あるといわれるエネルギーが流れる脈管であるナーディ、もっとも重要である背骨を通るスシュムナー管、イダー、ピンガラー、各チャクラにも働きかけていきます。)

エネルギーのヨガでは、筋肉を使う動きは少なく、意識と呼吸を使います。わたしの場合、エネルギーのヨガを練習することで、筋肉に無理に負担がかからないので、動く系のヨガをしていた時よりも、柔軟性がアップしました。

ヨガでは、わたしたちの体は、エネルギーでできていると考えます。

これは私の体験からくる意見ですが、自分のエネルギーが意識できるようになると、いいことがたくさん出てきます。例えば、日常生活で無駄に筋肉を使って力むことが少なくなりました。

 

私もまだまだ練習中ですが、力まないことイコールその人が持つ本来の力を発揮できるということです。

大抵の人は、自分が力んでいることを自覚できていません。力まない体の使い方をすることで、心の力みもなくなっていきます。力まないということは、力の浪費が減るということです。

無駄なエネルギーの浪費が減り、仕事もプライベートも、生活のすべてにおいて、パフォーマンスがいまよりアップしていきます。

そして、それを体感できるようになるためには、感受性が研ぎ澄まされなければなりません。感受性が研ぎ澄まされると、リラックスしながらも、集中している状態に自然になっていきます。 従って、エネルギーを意識するヨガは、瞑想と同じ効果を生みます。

最初は特に実感できなくても、また、その結果を目指そう、としなくても、がんばらなくても、適切な練習を適度にコツコツ続けてさえいれば誰でもそうなっていきます。

特に、これは完成形がありません。何かを達成したり、完成させたりするようなことはありません。

カタヨガ瞑想クラスのメニュー

ただやみくもに瞑想するのではなく、瞑想というツールを使って自分自身を知るきっかけをつくっていきます。

 

カタヨガのヨガクラス

なんちゃって太陽礼拝

モーニングカタヨガ

ヨガニードラ

エネルギーのヨガと瞑想

自分を見る瞑想

頭と心を日常生活モードから静寂モードに切り替えるだけで、自分でも思ってもみなかった本音に気が付くことがあります。黙想という手法を使いながら、知らないうちに自分を縛っているマインドを見ていきます。

ただ座る瞑想

いわゆる、座って目を閉じるただの瞑想を行います。いつくかの瞑想を試しながら、自分にあった瞑想法を見つけてもらえたらと思います。瞑想が初めての人、一人ではどうしても瞑想ができない人向けのクラスです。

なんちゃって太陽礼拝

(ここに説明文をいれます。)

モーニングカタヨガ

(ここに説明文をいれます。)

ヨガニードラ

(ここに説明文をいれます。)

エネルギーのヨガと瞑想

(ここに説明文をいれます。)

サムスカーラ1

自分とひたすら向き合いたい人へ

自分とじっくり向き合う特別な瞑想クラス

少人数(5人まで)で、7時間かけて、自分とじっくり向き合います。

これを受けたら悩みと問題が消えたという人、悩みはあるけど落ちても復活が早くなったという人、このままでいいんだということが腑に落ちたという人、受けた人の結果はそれぞれです。

何が起きても全部正解。※開催は不定期です。内容も非公開です。希望者が3人以上集まったら開催します。

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